ひびきJCで広がる経験
- 立場を越えてつながる。
- 建設業、飲食業、社会福祉業、保険業など、さまざまな業種の仲間が参加しています。会社員、フリーランス、経営者と立場も多様です。普段の仕事では出会う機会の少ない人と、一つの目標に向かって活動します。
- 挑戦しながら学ぶ。
- 月に一度の例会や委員会活動を通じて、企画を考え、仲間と進め、課題を解決する経験を重ねます。実践を通じて、自分の可能性を広げていきます。
- 地域に関われる。
- 中間市・遠賀郡を中心に、地域や子どもたちの未来のために活動しています。例会や事業、委員会での活動を通じて、自分の住むまち、働くまちに関わっていくことができます。
まずは、活動を知るところから。
入会を決める前に、例会や各種事業にオブザーバーとして参加できます。活動の内容や雰囲気を知りたい方は、見学・参加についてご相談ください。
参加できる日程や内容、活動について気になることは、お問い合わせフォームからお寄せください。
入会資格
満20歳以上、満40歳以下の品格ある青年経済人であること。
福岡県中間市、遠賀郡およびその周辺に居住または勤務していること。
入会金・年会費
- 入会金
- 30,000円(初年度のみ)
- 年会費
- 130,000円
入会までの流れ
- 1、委員会・例会への参加
- オブザーバーとして例会や各種事業に参加できます。参加をご希望の方は、お問い合わせフォームからご相談ください。
- 2、申込書の記入
- 入会の意思が固まったら入会申込書に必要事項を記入して提出していただきます。
- 3、正会員2名からの推薦
- 入会には正会員2名からの推薦が必要です。
- 4、理事会での審査
- 毎月1回開催される理事会にて入会審査が行われます。
- 5、入会金および会費の納入
- 入会審査が可決したのち、入会金と年会費を納入していただき、晴れて入会することができます。
青年会議所とは?
青年会議所(JC)は社会貢献することを目的に組織された「青年団体」であり、世界中に存在します。
会員は20歳から40歳までという年齢制限があり、すべての任期は1年に限られており、1年ごとにさまざまな経験をすることで、豊富な実践経験を積み、会員の資質向上に繋がるとともに、組織を若々しく保つことができます。
1949年には「明るい豊かな社会」の実現を理想とし、日本で初めての青年会議所として東京青年商工会議所が設立されました。
その後、共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生して行き、1951年には日本全国のJCの総合機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。
そんな中、前身である中間青年会議所が日本で497番目のJCとして設立、1994年に主な活動エリアを中間市と遠賀郡4町へと拡大し、ひびき青年会議所として創立以来変わらぬ想いのもと活動を続けています。
見学・入会について、ご相談ください。